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製品紹介羽田製茶で生産しているお茶について 羽田製茶では、三重県の伊勢茶として「かぶせ茶」を作っております。 主に生産しているは、1番茶と2番茶です。 かぶせ茶(茶葉)
羽田製茶の最高の畑でできた最高のお茶です。茶葉ですので、急須などで飲まれる方にお薦めです。荒茶と呼ばれるもので、茎や新芽なども全て入っており、深い味わいがあります。玉露のように60℃ほどに冷まして、3分ほど時間をかけるのが、お薦めです。一番茶100%です。
かぶせ茶(ティーバッグ)
羽田製茶の粉茶が3gずつ、紙のパックに入っています。一番茶100%ですので、水出しをすることができます。お薦めは500ccの水のボトルを開けて、一口飲みます。そこにティーバッグを入れて、3分ほど振るとすぐに飲めます。
かぶせ茶(粉茶)
羽田製茶の最高の粉茶です。乾燥機を出たところで、粉になったものを集めたものです。抹茶のような微粒の粉ではなく、つぶつぶの粉です。お料理などにも使えます。ティーバッグの中身です。一番茶100%です。
ウェブサイト上では、かぶせ茶の1番茶(春の新茶)を予約制による通信販売を扱っております。
2002年より、1番茶の粉茶100%のティーパックも承るようになりました。 三重県は全国3位のお茶の産地で、鈴鹿山脈のふもとが主な産地です。 三重県のお茶は「伊勢茶」とも呼ばれます。
「かぶせ茶」というのは、お茶の種類の1つで、煎茶よりも渋みがすくなく、うま味の多いお茶です。
「1番茶」というのは、お茶の収穫時期による種類分けの1つで、春1番のお茶でもあり、「新茶」とも呼ばれます。
柔らかい新芽や茎なども全て含まれています。 「粉茶」というのは、緑茶の製造工程の最終段階で選別されるお茶です。 乾燥機から出てきたお茶が網の上を通って送られるときに選別されたものです。 この粉茶になるのは、製造工程で粉状になった部分です。 粉になりやすい部分というのは新芽の中でもとくに柔らかい部分です。 この粉茶のティーパックを水出しとして使いますと、約2分でお茶が出ます。
羽田製茶では、主に市場に出荷しております。現在のところは在庫を抱えない方針でいます。
お茶の品質は畑ごとに異なりますので、畑ごとお茶をサンプルとして市場に出して、このお茶が何kgありますということで、値段の交渉があり出荷価格が決まります。
また、羽田製茶の場合約2週間がお茶の製造期間になるのですが、早い時期のお茶は芽も若くて品質がよいものになります。
このウェブサイト上では、産地直送の製造直売で予約制販売の形を取っています。
上記の出荷価格はすぐに決まりますので、予約注文のあった分量を前もって分けておいています。
予約のあったお客様に、シーズンの1番早い時期の羽田製茶のなかでも最高品質のものをお届けしています。 Last updated at 04/23/08 02:06:15
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