|
|
![]()
お茶について羽田製茶のお茶は、かぶせ茶の一番茶です。 かぶせ茶については下の表を見てください。 一番茶というのは、春一番の新芽で作られたお茶のことです。 選別というのは、お茶を作ってから茎や芽の大きさでお茶を分けることを言います。 選別されていないことにより、やわらかい新芽も少し開いた葉も茎もみんなはいっており、深い味わいがあります。
お茶の種類について緑茶の製造工程お茶に関する用語お茶の入れ方お茶を入れるときには、熱に弱い柔らかい新芽が含まれていることから、玉露をいれるように60℃ぐらいに冷ましたお湯で3分ほどゆっくり出すと、お茶の成分が十分に染み出します。水についてミネラルを含んだ天然水(spring water)は、水だけでとして飲む分にはいいのですが、お茶を入れるにはくせがお茶の風味を邪魔することがあります。蒸留水(distilled water)は、余分なミネラルを含まないためお茶の本来の味が引き出せます。 お茶もお酒と同じように、生産された土地の水が一番合うようです。水が合わないかと思われるときは、蒸留水で試してみてください。お茶の入れ方(裏技)上記のようにぬるめのお湯でゆっくり出すのが本来ならいいのですが、柔らかい新芽が含まれることから熱湯を使い2~3秒で出すということもできます。 ただし少し時間がたつと色が変わってしまいます。お茶漬けなどを入れる時には、この入れ方がいい場合もあります。お茶の保存方法そのまま室温で保存しておきますと、盆過ぎには色が変わってしまいます。 出来ればジップロックのようなポリ袋などに小分けをし冷凍庫に保存してください。 そして使う分を冷蔵庫に保存していただきますと長い間、新茶の風味を楽しめます。 小分けするのは、冷えたお茶の入った袋を何度も開け閉めしますと、湿気を取り込んでしまうからです。 湿気防止に乾燥剤をお茶の缶などにいれるのはいいのですが、脱臭効果のある乾燥剤だとお茶の風味も吸い取ってしまいますので、ご注意ください。
Last updated at 09/14/07 04:55:09
Copyright © 1998-2007 HadaSeicha. All rights reserved.
Maintained by HADA |